ビットコインの取引実績公開その7―暴落と暴騰―

実績レポートを更新してないけど、生き残っています!!
ビットコイン相場は12月ずっと傍観しています。

11月末 BTC価格の暴落

11月29日夜から30日朝にかけてのBTCの急降下がすごかったね。




この余裕ぶっこいた発言、フラグにしか見えない。
このときの私は130万円のところにロングポジションを持って含み損が大きく膨らんでいた。また強制ロスカットが執行されてしまうのか……?立ち直れない。


日本人は狼狽売りをしがちらしく、コインチェックでは一時79万円台をつけた。
チャットでは悲観ムードが漂う中、「押し目だ!急いでコンビニ入金してくる!」と買い増しに走ってる人も見かけた。
あの阿鼻叫喚の空気で買い増しできる人がいま笑っているんだろうな……。


この値動きで日足が大変なことになった。

結局この夜は、133万円の最高値更新のあと79万円台まで下落した記録的な暴落の日になった。


これほどの暴落は、先物上場に備えて安く大量に仕込みたい仕手の仕業なのか? と勘ぐってたけど、どうも誰かの目論見ではなく偶発的なものだったみたい。




暴騰

しかし、「不死鳥」と称されるビットコインは余裕の全戻し。
12月4日にはこの日の高値を更新し、その後も異常なスピードで値上がりし続け、12月8日には238万円台をつけた。

あまりにも上がったので、1年の価格チャートがおかしい。


BTC価格は1年間で10倍になっているらしい。
約1か月前、私がビットコインを初めて買ったときは1BTC=77万円だったけど、それからだって既に2.5倍だ。
仮想通貨を知った民の10割が思うことだと思うけど、ほんと全力で現物を買っておけば良かった。

現物はちょっとしか持ってないけど、この暴騰のおかげでようやくプラスに転じました! やった~~~!

12月14日時点での収支 +12万円(含み益あわせて)


今は、取引所間のアービトラージやbot取引ができないかなぁと思って調べてるけど、莫大な資金や豊富な知識がない素人にはハードル高そうだね……。
株や外為FXの世界ではそういうトレード(シストレ)が活発でいろんな人がプログラム書いてるんだね。羨ましい。仮想通貨ではまだ個人が気軽に申し込めて効果が得られるようなのは見つからない。そんなものはどこにも存在しない、"聖杯"なのかもしれない。

bitfinexとかの海外取引所の価格差も、今は大きすぎてそれがもたらす将来の値動きが怖いので、誰かもっと積極的にアビトラして埋めて~~!



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